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転職成功事例

転職成功事例1

投資銀行からコンサルティング会社へ

飯島さん(転職当時29歳)男性 有名私立大卒 *お名前は仮名です。

突然の母の病

わたしは大学を卒業してから2回転職をし、3社目で念願の投資銀行業務につくことができました。計画的なキャリアアップだったのですが、そんな中、実家の母が病気で倒れ、入退院を繰り返すようになってしまったのです。親戚が交代で看病をしてくれていたのですが、うちは母子家庭ということもあり、母のことが心配で、毎週末、新幹線で田舎に帰って、母の見舞いや実家の家事をし、月曜の朝に東京に戻り、そのまま出社する日々が続いていました。しかし、ただでさえ投資銀行業務はハードな仕事です。「このままでは自分まで倒れてしまうのではないか?」そんな不安と、「今、母のそばにいてあげないと絶対に後悔することになる」という気持ちで、考え抜いた末に地元に戻って働くことを決意し、いくつか評判のよかった紹介会社に登録したのです。

困難を極めた転職活動、コンコードさんとの出会い

しかし、20代で3回目の転職活動なので、エージェントからは“ジョブホッパー”として扱われ、ほとんど案件を紹介してもらうことができず、応募した数少ない企業からは「転職回数が多すぎる」という理由で、どこからも断られてしまいました。そして、諦めかけていた頃に、コンコードさんと出会いました。

見えてきた希望、再チャレンジ

これまで転職した理由、今の事情をすべてコンコードさんにお話ししたところ、「地元で働ければ何でもいいんですか?」「お母さんが元気になったら、将来飯島さんはどうしたいの?」と聞かれました。正直、自分に仕事選択の余地があるとは思っていなかったので、この質問には驚きました。
そこでキャリアビジョンをもう一度整理し、“企業経営に深くかかわった仕事をしていきたい”また、“財務の専門性を深めていきたい”という希望が自分の中にあることに気がつきました。そこから応募先の候補として、コンサルティング会社、シンクタンク、事業会社の経営企画、財務のポジションをピックアップしてもらい、応募準備をすることになりました。「飯島さんの場合転職回数がネックなので、志望理由書を書いて、これまでの転職理由や今後のビジョンを、第三者が納得できるように説明することが必要」だと言われ、志望理由書を作成しました。この書類を作成する段階で、自分がこれまでキャリアアップを急ぎすぎて、どの会社でも中途半端な経験になっていたことを実感し、これからは一社で腰を落ち着けてじっくりキャリア形成をしたい、と考えるようになりました。
応募した企業の半分以上は面談に進むことができ、ただやみくもに応募していたときとは書類選考の通過率がこんなにも違うものなのかと驚きました。

自信を持って臨んだ面接、コンサルティング会社入社へ!

企業との面接の前に、コンコードさんと何回か模擬面接を行い、自分に自信をつけてから実際の面接に臨みました。地元での面接になるので、有給休暇を取得し、帰省したタイミングにすべての企業の面接ができるように面接日程の調整をしてもらいました。
練習の成果があってか、面接では思ったよりも冷静に受け答えをすることができ、最終的に3社の内定をもらうことができました。そして、その中から、“たくさんの企業の経営を見ることができる”“優秀なロールモデルがたくさんいる”という二点から、いまのコンサルティング会社にお世話になることに決めました。

やりがいある仕事、母と暮らす幸せ

今は、地元大手企業の財務戦略プロジェクトに携わっており、地元に貢献できることに非常にやりがいと満足を感じています。
母は完治していない状態ですが回復の兆しがあり、一緒に暮らせるようになったことを喜んでくれています。わたしも毎日母の顔色を見ることができるので、安心して仕事に行くことができます。 本当にありがとうございました!

転職成功事例2

専業主婦から外資系企業 内部監査ポジションへ

高橋さん(転職当時35歳) 女性 東大卒 公認会計士 *お名前は仮名です。

子育てで諦めた自分のキャリア

わたしは大学卒業と同時に結婚し、ほどなく長男ができたため、しばらくは子育てに専念していました。もともと数学が得意だったため、会計監査の仕事に興味を持ち、子育ての合間を縫って会計士の勉強をしていました。そして長男が3歳になったとき、監査法人に入所することができ、金融機関の監査を担当していました。子育て中のため、自分だけ定時に帰るのは少し申し訳ない気持ちがありましたが、出張は免除されており、何とか仕事を続けることができていました。しかし、長女が生まれ、いよいよ仕事を続けることが難しくなってしまいました。育児休暇をとり復職することも考えたのですが、2人の子供の手が離れるのには時間がかかります。仕事と育児を両立することに自信がなく、結局1年半で監査法人を退職することになりました。

夫の海外勤務地で決意したキャリアの再開

その後、夫の海外転勤が決まり、家族で渡米したのですが、その時、現地で、二人、三人の子供を育てながら仕事をしている女性と何人も知り合い、一体どうしてそんなことが可能なのかと驚く一方、こどもがいても自分のやりたいことを実現するポジティブな姿勢に大きな影響を受け、帰国したら自分のキャリアを再開しようと考えるようになりました。

コンコードさんとの出会いで見つかった自分の強み

数年後、日本に帰国し、友人経由でコンコードさんの評判を聞き、紹介してもらいました。漠然と会計士の資格を生かしたいと思っていましたが、35歳という年齢に対して職務経験年数が1年半とバランスが悪く、実際どんな仕事の可能性があるのか分からず、最初は不安に思っていました。しかし、コンコードさんと一緒に自分のキャリアの棚卸をして、経験の短い私にも、「会計士資格」「英語」「コミュニケーション能力」「キャッチアップが早い」という強みがあるということが分かり、外資系企業、海外子会社がある日系企業、外資金融機関にいくつか応募することになりました。

忘れかけていた応募企業への感謝、そして内定!

多めに書類を応募しましたが、やはり職務経験が短いこと、勤務時間が限られてしまうことにより、書類選考で一気に3社に絞られました。正直落ち込みましたが、「高橋さんのよさを分かってもらえない企業に入社しても、お互いにハッピーでない。書類が通過した企業は高橋さんに可能性があると判断してくれているのだから、一社一社大切にしていきましょう」とコンコードさんに励まされ、「3社も面接をしてくれる企業があるのだから感謝しなければいけない」と思い、まじめに面接の練習を重ね、応募先の面接に行き、オファーを頂いた2社から、外資系企業の内部監査ポジションに入社することになりました。入社してから、本当は30歳以下で監査経験3年以上という応募条件だったことを知り、自分ひとりで仕事を探していたら、諦めて書類すら出していなかっただろうな、と、本当にありがたく思いました。

入社を決めた理由

2社の条件がほぼ一緒だったので、どちらにお世話になるか真剣に悩んだのですが、今の会社は、最終面接の際、「子育てで仕事が制限されると考えるのではなく、どうやったら育児も仕事も楽しくできるのかを一緒に考えてみましょう」と言ってくださったことが決め手になり、オファーを受けることにしました。そういった企業であれば、入社してからも仕事と育児の両立を支援してくれると思ったからです。

仕事と子育てが両立できる充実感

今の会社では時短制度があり、よほど忙しくなければ定時に帰ることができます。やむを得ない出張のときは、たまに子供を同伴させてもらい、シッターさんに見てもらっているのですが、子供たちは動物園や水族館に行ったり、現地のおいしいものをたくさん食べて旅行気分で楽しんでいるようです。仕事をすることで、子供との時間を大事にするようになったことも収穫のひとつです。
よい職場に巡り合うことができて、本当に感謝しています。
ありがとうございました。